『愛しいカンケイ』のはじまりに | 愛しいカンケイ
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『愛しいカンケイ』のはじまりに

【2009.08.21 Friday 11:02
『愛しいカンケイ』のはじまりに、
みなさんにお話ししておきたいことがあります。
 
私は、今年の1月26日に、最愛の女性をなくしました。
涙は止まることがなく、
息をするのを忘れるほどの悲しみ。
足元に落ちた涙で、自分が歩いていることに気がつき、
横に眠る娘が、夜中に起きては、私の涙をふき、
小さな手で、開いたままの瞼を閉じてくれていました。
 
あの日からの数ヶ月、
そんなあやふやな時間を彷徨っていたと思います
 
Ke’ala Kukona(ケアラ・クコナ)
 
「アンティ・ケアラ」として、
私がいままで書いてきた本や雑誌など、
様々なところに登場し、読者のみなさま、
友人や知人にもお馴染みの存在であった彼女は、
私の最愛の人でした。
 

 
彼女は、私を娘として愛しみ、
フラの踊り手として立派に育てあげてくれた人。
 
母であり、師であった彼女を失ったことから、
すぐに立ち直ることができるほど、
私は強い人間ではありませんが、
当時、目の前には、否が応でも、
しなくてはならないことが溢れていました。
 
生前に彼女が用意した遺言書、
お葬式の準備、媒体取材への対応、
家族同士、弁護士や仕事先との事務的な話し合いなど、
心と体をバラバラに動かさなくてはならないのです。
 
いままで、アンティ・ケアラの顔を見ない日、
声を聞かない日など、一日もなかったというのに、
あの日を境に、すべてが変わってしまいました。
 
「アンティが旅行に行っているって思っていようね」
 
私たちは、そうやってお互いを支えあっていました。
人に忘却という自己防衛本能があると言われるように、
生きるために、本能は普段とは違う働きをするようです。
私は、悲しみに溺れないために、
「もう誰も、何も、愛さない」とばかりに、
自分の心のなかのいくつかの扉を固く閉ざしました。
 
うわの空のまま原稿を書き、体だけを動かして踊る日々。
閉ざした扉にはいくつもの錠をつけ、
次に開けるときのことなど、考えもしませんでした。
 
「時間を無駄にしちゃだめ、深呼吸をして、
心のままに、前を向いて進みなさい」
というアンティの教えは、どこへやら。
 
私は、時間を捨て、息をつめ、心を閉ざして、
歩いているふりをしていたのです。
 
アンティ・ケアラは厳しい人でした。
彼女にとって、フラを教えることは、彼女のすべて。
自分が教えたいと思ったら、手段を選びません。
ぼんやり踊ろうものなら、棒が飛び、
声を十分に出せなければ、家の外に放り出され、
娘や息子や孫である私たちダンサーたちが礼儀を欠けば、
容赦なく、手が飛んでくるといった具合。
 
ハワイの文化を教えることは、人としての理を教えること。
 
彼女は自分の命がなくなる直前まで、
私たちを愛し、教え、踊らせました。
 

 
最後となった土曜日の練習で、彼女は私にこう言いました。
「朝起きて、夜眠るまで、ずっと踊り続けると約束してね」
練習の後、長年関わっているディナーショウの仕事へ行き、
私を、いつものように家まで送りとどけてくれました。
 
「Ai, thank you for dancing today, see you on Monday.」
「Your welcome, I love you Aunty. Good night !」
「Love you too !」


もう二度と、
生きている彼女を見ることはありませんでした。
 
ハワイの人々にとって、
誰からフラを学んでいるかはとても大切なことです。
 
その証拠に、彼らはダンサーに
「フラをどこで学んでいるの?」と聞きません。
「誰のために踊っているの?」と聞きます。
 
「アンティ・ケアラのために」
 
誰のために、何のために踊るのかを見失った私は、
両手と両足をもがれてしまったような気持ちのまま。
そして、季節は夏になっていきました。
 
ところが、六月のある日、娘のサマースクールのために、
ミネアポリスに住む親友の家に滞在していたときのこと。
 
長いつき合いで姉妹のような存在の友、雨ちゃんが、
「お世話になっている人たちに御礼がしたいの。
パーティでフラを踊ってくれるとうれしいな。 
きっと、みんな本当のフラを見たことがないから」
と言うのです。
 
私は彼女に頼まれたことを断ったことはありません。
口からは、条件反射のように、
「踊るよ」という言葉が飛び出していきました。
 
有言実行、言ったからには必ずやらなくては……と
娘と二人で、小さなショウを計画。
アンティ・ケアラが、
この曲を踊っている私を見るのが好きだと言ってくれた曲、
娘はアンティとの練習が辛くて泣いた思い出の曲など、
数曲を選びました。
 
「心がない、想いのないフラは、私たちのフラではない」
 
アンティの教えを反芻しながらも、正直、
教えを守ることができるかどうかはわかりませんでした。
心をこめて、想いをこめて、あの曲を踊ってみよう。
数ヶ月ぶりの、私の自分自身への挑戦だったと思います。
 
Hawai’i calls with a message of aloha
To you sweetheart, wherever you are
Reminding you to dream a while of happy days we knew
And my heart is calling you
 
踊りはじめると、心の奥のほうで、
何かが光ったような、音を聞いたような……。
 
「踊っているときに、
自分だけしかいない世界に入れるのが好き」
アンティ・ケアラはそう言ったことがありました。
 
たくさんの人に見つめられて踊るダンサーは、
踊りを通じて物語を語りながらも、
実は、自分の心のなかの世界にいるのです。
 

 
私は踊りながら、世界で一番大切なものを見つけました。
 
それは、愛しい気持ちで満たされた、
誰のものでもない私の心でした。
 
奥底に隠すこともできない、知らないふりもできない、
愛しいものを、愛しいと想う心。
 
次の日の朝早く、アンティが大好きだった
ピカケの花の強い香りで目を覚ましました。
 
ハワイから遠く離れたミネアポリスの空の下の
どこにピカケが咲くというのでしょうか。
 
飛び起き、涙をふりはらいながら、
ただただもう一度逢いたくて、彼女の姿を探しました。
でも、香りは私の周りを静かに漂っているだけ、
まるで私を強く抱きしめるかのように。
 
Hawai’i calls with a message of aloha
To you sweetheart, wherever you are
Reminding you to dream a while of happy days we knew
And my heart is calling you
 

 
愛しい人へ
 
私は自分の心を取り戻すことができました。
これからまた、書き続け、踊り続けることができるでしょう。
あなたへの感謝をこめて、
とっておきの『愛しいカンケイ』をはじめるために。
 
 
 
"Hawai’i calls" by Harry Owens
author :
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この記事に関するコメント
こんにちは。

7,8年ほど前に、恵比寿の事務所で友人を介して
ご挨拶をしたことがあります。
ほんの一瞬です。

突然、本当に突然、どうしてなのかわかりませんが、
神宮寺さんの名前を思い出し、今どうされているかな?と
ネットで検索して、ここにやってきました。

アンティ・ケアラさんが神宮寺さんにとって、どんなにかけがえのない人だったのか、伝わってきました。
いや、私が思っている以上に、言葉にはならない「心」でつながれているのだと思います。

永遠の別れという現実は、ずっと忘れられない、辛いものだと思いますが、
アンティ・ケアラさんとつながれている心を、どうぞ大切になさってください。

また訪問させていただきますね。

| M | 2009/08/23 12:36 AM |
Mさん、どうもありがとうございます。
恵比寿の新しい事務所のほうだったでしょうか?
7,8年前だったら、娘を産んでから帰国していたときかもしれません。
覚えていてくださってうれしいです。
私も思い出せるといいのですけど!
アンティの体はなくなっても、魂はあるんだと思いながらも、
なかなか現実にはそれを受け入れられなかったのだと思います。
アンティのフラを以前に見たことのある親友の雨ちゃんが、
私と娘の踊りをみて、
「アンティの踊りが、彼女が亡くなっても、
ダンサーのなかにあるのがすごい」と涙してました。
私も、年を重ねて、そういう出会いや別れを胸に
生きていかないといけない年になったのかもしれません。
このブログは、書くのが仕事の私たちが、
普段書けないこと、でも書いていきたいことを書きます。
是非、またいらしてくださいね!
| 愛 | 2009/08/23 2:37 AM |
はじめまして!  
葉さんのブログからここにたどりつきました。
愛さんにお会いできてうれしいです。

何かを失うことは何かを得ること!だと思います。。。
って・・・自分にいい聞かせながらの毎日!
愛さんのフラをいつか是非見たいものです!!アンティさんが必ずいらっしゃるんでしょうね^^

ちょこちょこのぞかせていただきます!!ステキなお話をありがとうございます。アンティさんのご冥福をお祈りいたします。
| mamj | 2009/08/23 11:34 PM |
mamiさん、はじめまして!
葉ちゃんのブログからなんて、うれしい出会いです。
実は、葉ちゃんとの出会いは、
お仕事でハワイ島を一緒に旅してkぁらなのです。
NY、ポートランドとマウイで離れながらも、
ずっと、仲良く、応援しあってきました。
今回、空色庵で一緒にいられることがとってもうれしいのです〜。
空色庵でのご滞在、楽しんでくださいね!
| 愛 | 2009/08/24 6:04 AM |
愛ちゃん

読んだよー。涙で途中読めなくなっちゃった・・・。
よかったよ。とっても伝わってきた。

なんだか、忘れていた気持ちを、思い出した。『誰のために踊るのか。』 ありがとう。
これからのHula人生、私の場合〜第3章〜に突入だけど、いい言葉聞かせてもらった!!

yumi
| yumi | 2009/08/24 11:06 AM |
初めまして、こんにちは。
葉さんのブログからこちらに来ました。

今年の初め、私も最愛の人を亡くしました。
寒がりの私がカナダに住んでいる最大の理由は、
この夫のためと言っても良いくらいです。
その夫がいなくなって周りの人々の親切に励まされ、
障害児2人と共に、やっぱり夫のために元気で生きていこうと思いました。
最愛の人の死は生きる意味を教えてくれる人生勉強でもあるのだとブログを拝見してふと思った次第です。
| 庭ふくろう | 2009/08/24 2:22 PM |
Dear my hula sister Yumi chan,

アンティは、ずっと私たちの踊りのなかで、アンティは生きているよ。
私はそれが頭でなくって体でわかったんだよね、この夏。
Yumi chan, HULA IS LIFE って言葉、知っているよね。まさにあれだよ。Yumi chan、私たちはまだまだ踊っていけるよ。Napualikoのみんなと、またチームになって踊れる日を楽しみにしているからね!
Kanoeau Dance Academyはいつだって、NapualikoというSister's halauを誇りに思っています!
| 愛 | 2009/08/24 3:31 PM |
庭ふくろうさん

なんと言っていいのか、本当に、何も言葉などでてこないです。
でてくるのは涙くらいで。ごめんなさい。
お子さんはきっと宝物でしょうね。
親になってみて、親が「子どもが親より先にいくのは最大の親不孝だ」という意味がわかってきたような気がしますが、最愛のだんなさまのこと、私だったら生きていかれないかもしれません。
庭ふくろうさんはどんなにか、私より強いのしょう。
強くなれるとしたら、子どものためだけかもしれませんね。
今、私が自分が生きていくことを思うときに、、
私は死ぬまでに何ができるだろう、愛している人に愛していると
どれだけ伝えられるだろう、それだけです。
このブログも、仕事で書く原稿とは違う、書くことでできる自分の生を伝えて、残していけたらと思っています。
空色庵全員でがんばっていきましょうね!
| 愛 | 2009/08/24 3:39 PM |
あいちゃん
この6月にマウイを再訪して、アンティのいないアンティのお家にいって、今回はお祝いの席だから泣いてはいけないと思ってがんばりました。
おととしの11月にJune先生に連れて行っていただいて、アンティのレッスンをあいちゃんとも一緒に初めて受けさせて頂いて。私にとって、とても大きな経験をさせていただいて。何かがはじけたように、私の中のスイッチが変わりました。 ほんとうに、アンティに、June先生に、あいちゃんに、皆さんに感謝しています。
そしてその年のクリスマスにはお礼の気持ちもあってポップアップのクリスマスカードをアンティに個人的におくらせてもらいました。
そして去年のコンペが終わって、アンティにご挨拶した時、「See」とアンティが指差したTVの上には、私の送ったクリスマスカードが飾られていました。 ちっぽけな私が送ったカードを喜んでくれて、そのやさしさが心から嬉しかったんです。 
そして今回6月にお伺いした時に、あのカードが、たくさんのDVDで埋まっている棚の上におかれていたのを見て、涙をこらえるのに必死でした。アンティはどんなに小さいこともしっかりと見ていて応えてくれて。その愛の大きさは、はかりしれないんだと思います。
私なんか比べ物にならないほど、あいちゃんやカウイたちの悲しみの深さははかりしれないと思います。
でも確実なのは、今はもっともっとはかりしれない大きな愛で、アンティはいつも見ていてくれてるんだと思います。
あいちゃん いつもありがとう。
| atsu | 2009/08/24 9:52 PM |
atsu,
朝から泣いちゃったよう。
そう、atsuの贈ったかわいいクリスマスのカード、あの小さなBOXみたいなやつね、ずっと飾ってあるよ。小さなことも、見えないようなことも、驚くほど見ている人だよね、アンティって。
atsu,私ね、アンティがあんなに私を教えて、こんなに踊れても、自信なんかなくって、自分は踊れない、カウイみたいに踊れなければ踊れるなんていえないんだって思っていたの。
だから、いままでアンティの前以外で安心して踊れないし、カウイがいなければ踊るのも怖かったよ。でも、アンティは自信もってた、私をどこにだしても恥ずかしくないって。ワールドフラカンファレンスみたいなとこでも、アンティホクのハラウへのパフォーマンスのときも、どんなときも、私の娘、私のダンサーだって自慢だった。
なのに、私ってば、それを信じられなかったんだよね。
でも、このね、ミネアポリスで経験したあの感覚のあと、私はよくわかったの。私はもう自分が踊れないとか、言ったらいけないって。私は胸をはって、アンティのダンサーとして踊っていかなくてはいけないって。それが私の愛の証になるって。
カウイがすごいなと思うのは、アンティと同じように私を信じてくれていること。私を何の疑問もなくアラカイに、ホオアパにして、私ができるって信じてくれているんだよね。それに応えなかったら、私は生きてる資格がないよ。そう思ってる。
atsu,いつもありがとうね。大好きだよ!
| 愛 | 2009/08/25 2:36 AM |
はじめまして。
神宮司さんのご本を読んでから、ハワイに恋焦がれております。

アンティ・ケアラがお亡くなりになったとは信じられません。
ショックです。
ご本のなかのアンティ・ケアラはいつも輝いていました。
フラに、ご自分にまっすぐでした。
そして神宮司さんにとって、とても大切な存在なのだということが文面からあふれ出ておりました。

私は一読者でしかありませんが、ご本を通じて私にまで語りかけてくださっているような感覚さえ覚えました。

順調にいけば、この10月に初めてハワイの地を踏むことができます。
偉大な師がこの地に生いらしたのだと、感じられるといいな・・と思っております。

アンティ・ケアラのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
遠く、日本の地より。
| チカ | 2009/08/27 2:42 PM |
ちかさん
コメントをどうもありがとうございます。
そして、アンティのこと、想っていただいて本当にうれしいです。
実は、「心と体がピュアになるハワイアンな暮らし」の編集者さんも
アンティの大ファンで、アンティが日本に行ったとき、お話して、
感動して大泣きしてしまったくらいなんです。
そういう人が結構多いので、アンティは愛の友達はみんな泣き虫で、一生懸命に働きすぎて、人に気を遣いすぎて、自分のことを大切に、自分のことをまず愛するのを忘れているね、と言っていました。アンティのそういうところが、私のママたちとの共通点なのです。
アンティは、私の家族も友達も読者も、みんなを大切にしてくれました。だから、チカさんがアンティの語りかけを聞いたような気がしていたということを、とってもとっても喜んでくれると思います。
そして、私からもどうもありがとう!
10月のハワイはどちらの島なのですか?
楽しみですね!詳しく決まったら教えてくださいね!
| 愛 | 2009/08/28 3:09 AM |
愛様

こんにちは、初めまして。
初めてコメントします。

葉さんのブログを拝見していてここに辿りつきました。
アンティ・ケアラが安らかに眠られますよう心よりお祈り申し上げます。
私はフラのことに無知で、ここにコメントしていいかな..と思いつつ。
ミネアポリスに住む友人が先月バケーションの際、会いに来てくれたのもなんだか偶然だなと思って、思い切って。
「心のある、想いのあるフラ、芸術」に私もいつか出逢うことを夢みています。
アラスカの空は今日も澄みきって、山々が神々しく見えます。短い秋がすぐそこまできているようです。
ブログ、これからも楽しみにしています!
| shi | 2009/08/30 8:16 AM |
shiさん
こんにちは!
アラスカにお住まいなのですね。アラスカは結構ハワイから移る人がいるような気がします。私に知っている人でも数人いますよ。アラスカで鮭の仕事をして、冬はハワイに住んでいる家族もいます。人もですけれど、クジラもですね。12月ごろから3月ごろまで、ハワイの海で子どもを生んで、子どもがちょっと成長するとアラスカに帰っていきます。フラのこと、shiさんが踊らなくても、見ていただけるだけでうれしいです。見てくださる方がいなければ、私たちダンサーも成長しませんから。このブログではフラを知らないみなさんにも、少しずつお伝えしていきたいなと思っています。また遊びにいらしてくださいね!
| 愛 | 2009/08/30 1:30 PM |
神宮司様

こんばんは!
コメントのレスをつけていただきましてありがとうございました。
とてもうれしいです。

ご本を読んだ時の、あの暖かい感じはアンティ・ケアラのお心だったのではないかと思いました。
そして、たぶん私が忘れてしまったことでもありました。
うつを病んでいたのです。今も少しひいてます。

神宮司さんの言葉。
アンティの言葉。
すべての人たちや自然の声が響いてくるのがわかるのです。

この空気に触れたい。
海にたゆたんでいたい。
大地の声を聞きたい。

そうすれば、泣けるかもしれない・・と思いました。

旅行の計画はまだ真白です。
何もかも初めてです。

もし・・・よろしければ・・・どこかお勧めの自然の力を感じられるところを教えていただけませんでしょうか。

神宮司さんの感覚で、いいと思った所に、是非行ってみたいのです。
ずうずうしくてすみません!
お忙しいとも思いますので、無理ならよいのです!!!!!
ほんとうにごめんなさい!!



| チカ | 2009/08/30 11:22 PM |
こんにちは。

愛さんのブログが再開して良かったです。
写真を見て、すぐにアンティケアラだと思いました。
愛さんが心穏やかに過ごされますように。

以前のお写真からだいぶ痩せられた印象があるのですが、
愛さんもお身体大切に。
| | 2009/09/01 3:24 AM |
チカさん
きっと、海がよいですね。海は本当に疲れているときに、エネルギーをたくさんチャージしてくれます。人の体も塩分でできているというくらいですから、赤ちゃんがお母さんのお腹のなかにいるときのように、シンプルにリラックスできるような気がしています。体を動かすことも、水のなかのほうが楽ですからね、泳ぐこと、水のなかでのストレッチなど、私は結構やっています。体を動かすことで、心が動き出すこと、私はあると思っているんですよ。あと、泣くこととか、笑うこととか、すごく心と体にいいですよね。どこの島にいらっしゃるご予定なのかがわからなかったので、まずは海をおすすめします!
| 愛 | 2009/09/01 5:34 PM |
2009/09/01 3:24 AMにコメントをくださった方、メッセージをありがとうございます。アンティのこと、覚えていてくださって、本当にうれしいです。このブログサイトは、仲間と一緒に、書きたいことを書く、伝えたいことを伝えるではじめたので、私の性格上、本当に正直に書いていくと思います。またいらしてくださいね! お待ちしていマース。
| 愛 | 2009/09/01 5:37 PM |
神宮司様

ずうずうしいお願いに快くお答いただき、ありがとうございます!!
海、大好きです。
さまざまな写真をみてはうっとりしています。

どこの島にいこうか、まだ決まっていないので計画たちましたらコメントさせていただきます。
嬉しいです。
ほんとうにありがとうございました!!
| チカ | 2009/09/03 9:57 AM |
愛しい愛ちゃん♪
愛ちゃんの踊りを、見たいです。むかーし、ハワイ島でちょこっとだけ披露してくれたけどね(^^)
早く戻りたい! って思いながら、あれ以来なかなかハワイに行けずにいるけど、こうして愛ちゃんのハワイの風景を見、感じることができて、これはこの夏のデカイ収穫です。今後の記事も愉しみにしてるッスよ!
| 葉 | 2009/09/03 12:49 PM |
葉ちゃん!!
あのハワイ島の旅は本当に楽しかったね。
田巻のおじさんは、山梨に引っ越して、うちのパパやママたちとすっかり仲良しだし、おばあちゃんの畑は借りてるし、葉ちゃんと私もずーっとLOVEを紡いでいるし、いま、ゆかりんとはちょっとメールしていないけど、息子どのはそろそろ3歳になるはず。同窓会 in Maui & 新メンバーズ、やりたいなぁ。企画しようかなぁ。それより、10月にNYに行こうか、いま、悩み中だよ〜。
| 愛 | 2009/09/04 2:19 AM |
ハレアカラの帰り道に聞いた話を反芻しながら読みました。
これから、改めて、ひとつひとつブログを読み返してみたいと思います。
読みたい本を積み上げた時、ワクワク感満載。
凪のブログもマウイまでアップしました!
単なる日記だけれど、楽しかった時間を思い出せるよ。
お暇なときに!
| miki | 2010/09/30 5:25 PM |
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神宮寺 愛
writer & coordinator
(J.U.One Corporation)
'ōlapa(Pā'ū O Hi'iaka)
@ Maui, Hawaii